レース情報 - ケイバぶ
「阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)」のまとめ
- 2009-12-12 (土)
- まとめ
レースの概要
・阪神競馬場の芝1600mで行われる重賞(JpnI)レース。
・2歳牝馬女王を決定するレース。阪神JFを勝った馬がほぼ自動的に、その年のJRA賞の最優秀2歳牝馬となる。
・1着賞金は6000万円。
過去の傾向(過去10年分)
・1番人気は(4,1,1,4)と勝つか負けるか明暗がはっきりと分かれる傾向にある。
・2番人気は(0,0,5,5)と(1,3,0,6)。しかも二桁着順に敗れる人気馬も多く、キャリアが浅い馬が揃うレースだけに、人気と実力が乖離していることが少なくない。
・6番人気~12番人気の馬が、好走するパターンも多いが、13番人気以下の馬が複勝圏内に入ることは無い。
・武豊騎手は過去10年で9回騎乗しているが、(0,1,0,8)。ほとんどが上位人気の馬に騎乗しているが結果が出ていない。
・福永祐一騎手は9回騎乗で(1,0,2,6)。
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「阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)」のまとめ - 前走・前々走分析
- 2009-12-12 (土)
- 前走・前々走分析
過去の傾向
・ステップレースとしては、ファンタジーステークス出走組が最多だが、成績は(2,2,3,43)で勝率4%・連対率8%・複勝率14%と振るわない。
・ファンタジーSを好走した馬が阪神ジュベナイルフィリーズで人気になるパターンが多いのだが、ファンタジーSの1~3着馬が阪神JFでは(1,1,2,22)と不振を極めている。ほとんどが上位人気に支持されているにも関わらず、である。
・前走で新馬戦を勝ったばかりという1戦1勝馬は(0,3,2,13)と1着こそないものの、好走するパターンも多い。しかもこちらはほとんどが人気薄。
・前走か前々走でダートを走った馬は、(0,1,0,19)。2着に好走したアローキャリー(2001)は前々走でダートのレースを走っているが惨敗している。ダートを好走して阪神JFに出走してきた馬は軽視。
・前走6着以下に敗れていた馬は、(1,0,1,25)。惨敗から巻き返した2頭の前走はファンタジーS。前走ファンタジーS以外のレースで6着以下に敗れていた馬は軽視。
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「阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)」のまとめ - 展開・ラップタイム分析
- 2009-12-11 (金)
- 展開・ラップタイム分析
過去の傾向
・2006年のコース改修から、逃げ・先行馬の活躍頻度が減少。逆に差し・追込が決まりやすくなっている。
・2006年以降の1~3着馬9頭の内8頭が、そのレースでの上がり3Fベスト4に入っていた。顕著な上がり勝負のレースになってきている。
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「阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)」のまとめ - 血統分析
- 2009-12-11 (金)
- 血統分析
過去の傾向
・奇しくも2006年以降の勝ち馬、ブエナビスタ(スペシャルウィーク)、トールポピー(ジャングルポケット)、ウオッカ(タニノギムレット)の父はそれぞれ東京2400mのGIを勝っている馬。
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「ステイヤーズステークス」のまとめ - 血統分析
- 2009-12-03 (木)
- 血統分析
血統の傾向(過去10年分)
・父ノーザンダンサー系は43頭出走し、(3,3,5,32)。父ターントゥ系は37頭出走し、(5,5,2,25)。
・牝系で主だったところは、1号族(2,2,3,9)、4号族(1,2,1,16)、8号族(3,1,0,5)などが好走実績がある。ただし4号族はファストタテヤマ(1番人気10着)、ストップザワールド(2番人気6着)などコケる場合も多い。
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「ステイヤーズステークス」のまとめ - 展開・ラップタイム分析
- 2009-12-02 (水)
- 展開・ラップタイム分析
展開・ラップタイムの傾向(過去10年)
・4角を回って、先頭から5番目以内の馬が、1~3着馬30頭中26頭。4角を回ってきた時点で後方にいる馬は、ほとんど勝機が無いと言っても過言ではない。
・瞬発戦になったのが7回、平坦線になったのが3回。平坦では1番人気が3勝しているが、瞬発戦では2勝のみ。
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「ステイヤーズステークス」のまとめ - 前走・前々走分析
- 2009-12-01 (火)
- 前走・前々走分析
ステップレースの傾向(過去10年)
・前走アルゼンチン共和国杯(GII、東京・芝2500m)組が圧倒的で、過去10年の全出走馬121頭の内、49頭がアルゼンチン共和国杯を使っていた。前走アルゼンチン共和国杯組の成績は(5,5,5,34)。
・前走アルゼンチン共和国杯組の着順はステイヤーズSとあまりリンクしない。アルゼンチン共和国杯組を勝ったサクラセンチュリー、マーベラスタイマーがステイヤーズSでは惨敗している。逆に、アルゼンチン共和国杯を惨敗していた、マキハタサイボーグやエアジパングがステイヤーズSでは1着となり波乱を演出している。
・ステップレースとなっていたドンカスターSは施行条件が大きく変更されたため(芝3000→ダ1800m)、ステップレースとしては既に機能していない。(ここまで大きく施行条件を変えるなら、レース名も変更した方がいいのではないかと思う)
・前走菊花賞組は(1,2,0,5)。菊花賞を好走した馬が人気を背負って出走するパターンが多いが、人気よりも着順が上だったのは、1999年のペインテドブラックのみ(3番人気1着)のみ。1999年のテイエムオペラオー、2008年のフローテーションが共に1番人気2着だったのをはじめとして、マイネルデスポット(2番人気8着)、メイクマイデイ(3番人気7着)、エーシンダードマン(3番人気7着)と人気に応えられていない。
・1~3着馬で、前走か前々走で2000m未満のレースを使っていたのは2頭のみ。勝ち馬だけに絞れば前走は2400m以上のレースに出走していた。
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「ステイヤーズステークス」のまとめ
- 2009-12-01 (火)
- まとめ
レースの概要
・中山芝3,600m(芝内回りコースを2周)で行われるGIIレース。
・JRAで行われている平地(障害ではないレースのこと)のレースとしては、最長の距離を誇る。
過去の傾向(過去10年分)
・1番人気は(5,2,0,3)と勝率50%、連対率70%と比較的信用できる。ただし単勝オッズ1.3倍のナリタトップロードや同じく1.5倍のファストタテヤマが4着だったこともあり、一本かぶりの人気となっている馬でも過信は禁物。
・2番人気は(0,2,2,6)で、連帯率20%、複勝率40%と1番人気に比べると信用度はグッと低くなる。
・3番人気は(1,0,0,9)と寂しい結果だが、4番人気は(0,4,2,4)と結果を残している。
・下位人気もマキハタサイボーグ(7番人気1着)、ホットシークレット(7番人気1着)をはじめとして、トウカイエリート(11番人気3着)テイエムジェネラス(13番人気3着)など好走するケースも多い。
・横山典弘は過去5回騎乗して(3,1,1,0)と複勝率100%。ペリエは(2,0,1,3)と複勝率50%、以下、北村宏司(0,1,1,4)、吉田豊(1,1,0,6)、柴田善臣(1,0,0,4)。
・蛯名正義(0,0,0,6)、田中勝春は(0,0,0,8)と3着内に入ったことが無い。
・栗東所属馬が(7,7,8,40)に対し、美浦所属馬は(3,3,2,50)と大きく水をあけられている。
・美浦所属馬で馬券になったのはほとんど4番人気内の馬(例外は2000年のホットシークレット(7番人気1着)のみ)。5番人気以下の美浦所属馬は軽視。
・3歳馬は(2,2,0,18)。1番人気に支持されたテイエムオペラオー、フローテーションは2着に破れていることから、人気を集めている3歳馬はリスキーと言える。
・7歳以上の馬は(0,0,3,18)という成績なので3着狙いで。なお3着になった3頭は前年の2400超の重賞(GII)で2着内に入る実力馬だったので、そういった過去の実績を持たない高齢馬は軽視。
・馬体重500kg以上の馬は(2,2,0,20)・複勝率16.7%、450kg以上・500kg未満の馬は(7,5,7,60)・複勝率24.1%、450kg未満の馬は(1,3,3,12)・複勝率27.1%と小型馬の方が好走傾向にある。
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