前走・前々走分析 Archive
「阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)」のまとめ - 前走・前々走分析
- 2009-12-12 (土)
- 前走・前々走分析
過去の傾向
・ステップレースとしては、ファンタジーステークス出走組が最多だが、成績は(2,2,3,43)で勝率4%・連対率8%・複勝率14%と振るわない。
・ファンタジーSを好走した馬が阪神ジュベナイルフィリーズで人気になるパターンが多いのだが、ファンタジーSの1~3着馬が阪神JFでは(1,1,2,22)と不振を極めている。ほとんどが上位人気に支持されているにも関わらず、である。
・前走で新馬戦を勝ったばかりという1戦1勝馬は(0,3,2,13)と1着こそないものの、好走するパターンも多い。しかもこちらはほとんどが人気薄。
・前走か前々走でダートを走った馬は、(0,1,0,19)。2着に好走したアローキャリー(2001)は前々走でダートのレースを走っているが惨敗している。ダートを好走して阪神JFに出走してきた馬は軽視。
・前走6着以下に敗れていた馬は、(1,0,1,25)。惨敗から巻き返した2頭の前走はファンタジーS。前走ファンタジーS以外のレースで6着以下に敗れていた馬は軽視。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
「ステイヤーズステークス」のまとめ - 前走・前々走分析
- 2009-12-01 (火)
- 前走・前々走分析
ステップレースの傾向(過去10年)
・前走アルゼンチン共和国杯(GII、東京・芝2500m)組が圧倒的で、過去10年の全出走馬121頭の内、49頭がアルゼンチン共和国杯を使っていた。前走アルゼンチン共和国杯組の成績は(5,5,5,34)。
・前走アルゼンチン共和国杯組の着順はステイヤーズSとあまりリンクしない。アルゼンチン共和国杯組を勝ったサクラセンチュリー、マーベラスタイマーがステイヤーズSでは惨敗している。逆に、アルゼンチン共和国杯を惨敗していた、マキハタサイボーグやエアジパングがステイヤーズSでは1着となり波乱を演出している。
・ステップレースとなっていたドンカスターSは施行条件が大きく変更されたため(芝3000→ダ1800m)、ステップレースとしては既に機能していない。(ここまで大きく施行条件を変えるなら、レース名も変更した方がいいのではないかと思う)
・前走菊花賞組は(1,2,0,5)。菊花賞を好走した馬が人気を背負って出走するパターンが多いが、人気よりも着順が上だったのは、1999年のペインテドブラックのみ(3番人気1着)のみ。1999年のテイエムオペラオー、2008年のフローテーションが共に1番人気2着だったのをはじめとして、マイネルデスポット(2番人気8着)、メイクマイデイ(3番人気7着)、エーシンダードマン(3番人気7着)と人気に応えられていない。
・1~3着馬で、前走か前々走で2000m未満のレースを使っていたのは2頭のみ。勝ち馬だけに絞れば前走は2400m以上のレースに出走していた。
| 1 | ■ 2 ■ |
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
「マイルチャンピオンシップ」のまとめ - 前走・前々走分析
- 2009-11-22 (日)
- 前走・前々走分析
過去の傾向
・前走・天皇賞(秋)組は、4,4,2,
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
- Search
- Feeds
- Meta